令和7年度、蒲池保育園の自己評価表を公開しました。

蒲池保育園 自己評価表

保育所保育指針では、保育士等の自己評価の結果をふまえて、保育園が自己評価を行い、その結果を公表することが努力義務とされています。これをふまえて、蒲池保育園では、保育の質の向上を図るために、園の自己評価を実施しました。自己評価を行うことで、園の運営や、一人ひとりの保育士等が、自分の保育を見直す良い機会になりました。今後もより良い保育を提供できるよう、また、地域の皆様や保護者の皆様から信頼をいただけるよう、努力していきます。

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評価の基準
◎ よくできている ○ ほぼできている △ 改善を要する

令和7年度 自己評価

評価対象期間
令和7年4月1日より令和8年3月31日
評価責任者
園長 金納 透子

全24項目:◎ 16項目 ○ 8項目

1.人権尊重

  • ◎よくできている子どもの人権が尊重され、大切にされていると感じる。

    子どもの思いを大切にし、子どもが理解しやすい言葉で伝えている。子どもの目線に合わせ、話に耳を傾け、子どもの思いや考えをつかむようにしている。また、自分を表現する力が十分でない子どもの気持ちを汲み取るよう努力している。

2.保育方針

  • ○ほぼできている保育方針、保育目標を理解し正しく説明することができる。

    入社時、園内研修などで保育方針を伝えている。

  • ○ほぼできている保育方針、目標が保護者に知らされている。

    入園時に、重要事項説明書にて説明。園に掲示する。

3.保育計画

  • ○ほぼできている保育計画を作成し、見通しをもった保育を実施している。

    保育所保育指針に基づき、全体的な計画、年間保育計画、月案、週案、日誌を作成している。また、定期的に自己評価を行い、その結果を生かして翌月の指導計画を立案している。

  • ◎よくできている年間計画、年間行事の見直しをしている。

    保護者の意見も取り入れ、恒例行事についても検討を重ねたうえ実施している。

4.個人情報保護

  • ◎よくできている個人情報の取り扱いについて、入園時に説明されている。

    守秘義務の周知徹底に努めるとともに、園内研修などで守秘義務について周知している。

  • ◎よくできている業務上知り得た子ども、保護者の情報に関する守秘義務について全職員で周知している。

    (記載なし)

5.保育内容

  • ◎よくできている基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人ひとりの子どもの状況に応じて対応している。

    基本的な生活習慣や生理現象については、個々の気持ちに寄り添い、丁寧に関わるようにしている。

  • ○ほぼできている子どもがのびのびと意見や意思が表現できるような保育が行われている。

    十分に体験した経験が、自発的な行動の根源にあることをふまえ、子どもが求めてきたときには、その思いを汲み取り、受容するよう努めている。

  • ○ほぼできている遊びや生活を通して、友達や保育士との関りを十分持ち、人間関係が育つような配慮をされている。

    遊びや生活を通して、気持ちのぶつかり合いを経験したときに、相手の気持ちにも気づき、自身で気持ちに折り合いをつけられるように配慮している。

  • ◎よくできている身近な自然や社会と関われるような取り組みを十分持ち、人間関係が育つような配慮をされしている。

    戸外遊びや野菜や花を育て、季節の移ろいと育つ家庭を感じ、食育や農業等の職業についても学ぶ。地域の方や障がい、高齢施設の方々に交じって、ボッチャ大会に参加し、地域とのつながりを深め、子ども達が安全に暮らせる体制を整える。地域のお世話になっている各所へ訪問を行い感謝の気持ちを伝える活動を行っている。

6.保育環境

  • ◎よくできている園内外が清潔で心地よい空間となっている。

    清掃分担表を作成し、日々清潔な環境づくりをしている。

  • ◎よくできている子どもが落ち着いて過ごせるよう、保育室の雰囲気、おもちゃが工夫されている。

    陽光を十分取り入れるよう配慮している。月齢に合わせた玩具を用意するとともに、消毒を丁寧に行っている。

7.特別な支援を要する子どもへの対応

  • ○ほぼできている特別な配慮が必要な場合の対応がされている。

    一人ひとりの子どもの発達状況に配慮した指導計画を作成している。専門機関、保護者との連携を取りながら個々に合った保育を行っている。

8.要保護児童への対応

  • ◎よくできている虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見に努めている。

    毎日の視診を丁寧に行い、子どもの様子に異常が見られた場合や心配のある子供については、市町村や児童相談所との情報共有し連動した対応を行う。

9.保護者支援

  • ◎よくできている一人ひとりの保護者と日常的な情報交換ができている。

    連絡ノート、口頭にて情報交換を行うとともに、園だより等を配布し、園の取り組みや情報を発信している。また、保護者からの育児相談などを通じて、信頼関係の構築に努めている。

  • ○ほぼできている子どもの発達や育児等について、懇談会等の話し合いの場に加えて、保護者と共通理解を得るための機会を設けている。

    保護者が子どもの発達を実感し、育児等についての意見交換や共通理解を図るための機会として、誕生会参観運動会、お遊戯会等を設けている。

10.安全対策・健康管理

  • ◎よくできている登園時や保育中の子どもの健康管理を、子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。

    登園時の視診を丁寧に実施するとともに、家庭での健康状態を連絡ノートに記載してもらうなど、子どもの健康状態について、保護者と保育園とで情報共有している。また、既往症や予防接種状況、アレルギー、かかりつけ医等入園時に情報を得ている。

  • ◎よくできている感染症に対する配慮ができている。

    感染症の集団発生予防のため、登園のめやす、治癒確認書の提出を入園時に説明。職員間では、保育所における感染症対策ガイドラインの把握、共通認識を深めている。

  • ○ほぼできている事故防止に向けた具体的な取り組みを行っている。

    災害や事故の発生に備え、日常点検や避難訓練、不審者対応訓練を実施する等、不測の事態に備え必要な対応を図っている。

11.給食

  • ◎よくできている給食が楽しく食べられるよう工夫されている。

    見た目の工夫や旬の食材を取り入れ、クッキング保育を実施することで、食べることへの意欲・食材への関心を高めている。

  • ◎よくできている子どもたちの食生活を充実させるよう努めている。

    保育方針、保育目標を基に年間食育を立て、見通しを持った食育を行っている。

  • ◎よくできているアレルギー除去食の対応。

    保育園給食における食物アレルギー対応マニュアルに沿って、個別に配慮した給食を提供している。

  • ◎よくできている衛生管理の徹底。

    衛生管理マニュアルに沿って、適切に実施している。

保護者の意見と、これからのこと

  • 保護者からの意見・要望は特にありませんでした。

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令和6年度 自己評価

評価対象期間
令和7年4月1日より令和8年3月31日
評価責任者
園長 金納 透子

全24項目:◎ 13項目 ○ 11項目

1.人権尊重

  • ◎よくできている子どもの人権が尊重され、大切にされていると感じる。

    子どもの思いを大切にし、子どもが理解しやすい言葉で伝えている。子どもの目線に合わせ、話に耳を傾け、子どもの思いや考えをつかむようにしている。また、自分を表現する力が十分でない子どもの気持ちを汲み取るよう努力している。

2.保育方針

  • ○ほぼできている保育方針、保育目標を理解し正しく説明することができる。

    入社時、園内研修などで保育方針を伝えている。

  • ○ほぼできている保育方針、目標が保護者に知らされている。

    入園時に、重要事項説明書にて説明。園に掲示する。

3.保育計画

  • ○ほぼできている保育計画を作成し、見通しをもった保育を実施している。

    保育所保育指針に基づき、全体的な計画、年間保育計画、月案、週案、日誌を作成している。また、定期的に自己評価を行い、その結果を生かして翌月の指導計画を立案している。

  • ○ほぼできている年間計画、年間行事の見直しをしている。

    保護者の意見も取り入れ、恒例行事についても検討を重ねたうえ実施している。

4.個人情報保護

  • ◎よくできている個人情報の取り扱いについて、入園時に説明されている。

    守秘義務の周知徹底に努めるとともに、園内研修などで守秘義務について周知している。

  • ◎よくできている業務上知り得た子ども、保護者の情報に関する守秘義務について全職員で周知している。

    (記載なし)

5.保育内容

  • ◎よくできている基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人ひとりの子どもの状況に応じて対応している。

    基本的な生活習慣や生理現象については、個々の気持ちに寄り添い、丁寧に関わるようにしている。

  • ○ほぼできている子どもがのびのびと意見や意思が表現できるような保育が行われている。

    十分に体験した経験が、自発的な行動の根源にあることをふまえ、子どもが求めてきたときには、その思いを汲み取り、受容するよう努めている。

  • ○ほぼできている遊びや生活を通して、友達や保育士との関りを十分持ち、人間関係が育つような配慮をされている。

    遊びや生活を通して、気持ちのぶつかり合いを経験したときに、相手の気持ちにも気づき、自身で気持ちに折り合いをつけられるように配慮している。

  • ○ほぼできている身近な自然や社会と関われるような取り組みを十分持ち、人間関係が育つような配慮をされしている。

    戸外遊びや野菜や花を育て、季節の移ろいと育つ家庭を感じ、食育や農業等の職業についても学ぶ。地域の方や障がい、高齢施設の方々に交じって、ボッチャ大会に参加し、地域とのつながりを深め、子ども達が安全に暮らせる体制を整える。地域のお世話になっている各所へ訪問を行い感謝の気持ちを伝える活動を行っている。

6.保育環境

  • ◎よくできている園内外が清潔で心地よい空間となっている。

    清掃分担表を作成し、日々清潔な環境づくりをしている。

  • ◎よくできている子どもが落ち着いて過ごせるよう、保育室の雰囲気、おもちゃが工夫されている。

    陽光を十分取り入れるよう配慮している。月齢に合わせた玩具を用意するとともに、消毒を丁寧に行っている。

7.特別な支援を要する子どもへの対応

  • ○ほぼできている特別な配慮が必要な場合の対応がされている。

    一人ひとりの子どもの発達状況に配慮した指導計画を作成している。専門機関、保護者との連携を取りながら個々に合った保育を行っている。

8.要保護児童への対応

  • ○ほぼできている虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見に努めている。

    毎日の視診を丁寧に行い、子どもの様子に異常が見られた場合や心配のある子供については、市町村や児童相談所との情報共有し連動した対応を行う。

9.保護者支援

  • ◎よくできている一人ひとりの保護者と日常的な情報交換ができている。

    連絡ノート、口頭にて情報交換を行うとともに、園だより等を配布し、園の取り組みや情報を発信している。また、保護者からの育児相談などを通じて、信頼関係の構築に努めている。

  • ○ほぼできている子どもの発達や育児等について、懇談会等の話し合いの場に加えて、保護者と共通理解を得るための機会を設けている。

    保護者が子どもの発達を実感し、育児等についての意見交換や共通理解を図るための機会として、誕生会参観運動会、お遊戯会等を設けている。

10.安全対策・健康管理

  • ◎よくできている登園時や保育中の子どもの健康管理を、子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。

    登園時の視診を丁寧に実施するとともに、家庭での健康状態を連絡ノートに記載してもらうなど、子どもの健康状態について、保護者と保育園とで情報共有している。また、既往症や予防接種状況、アレルギー、かかりつけ医等入園時に情報を得ている。

  • ◎よくできている感染症に対する配慮ができている。

    感染症の集団発生予防のため、登園のめやす、治癒確認書の提出を入園時に説明。職員間では、保育所における感染症対策ガイドラインの把握、共通認識を深めている。

  • ○ほぼできている事故防止に向けた具体的な取り組みを行っている。

    災害や事故の発生に備え、日常点検や避難訓練、不審者対応訓練を実施する等、不測の事態に備え必要な対応を図っている。

11.給食

  • ◎よくできている給食が楽しく食べられるよう工夫されている。

    見た目の工夫や旬の食材を取り入れ、クッキング保育を実施することで、食べることへの意欲・食材への関心を高めている。

  • ◎よくできている子どもたちの食生活を充実させるよう努めている。

    保育方針、保育目標を基に年間食育を立て、見通しを持った食育を行っている。

  • ◎よくできているアレルギー除去食の対応。

    保育園給食における食物アレルギー対応マニュアルに沿って、個別に配慮した給食を提供している。

  • ◎よくできている衛生管理の徹底。

    衛生管理マニュアルに沿って、適切に実施している。

保護者の意見と、これからのこと

  • 保護者からの意見・要望は特にありませんでした。

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令和4年度 自己評価

評価対象期間
令和4年4月1日より令和5年3月31日
評価責任者
園長 川野幹雄

全24項目:◎ 11項目 ○ 13項目

1.人権尊重

  • ○ほぼできている子どもの人権が尊重され、大切にされていると感じる。

    子どもの思いを大切にし、子どもが理解しやすい言葉で伝えている。子どもの目線に合わせ、話に耳を傾け、子どもの思いや考えをつかむようにしている。また、自分を表現する力が十分でない子どもの気持ちを汲み取るよう努力している。

2.保育方針

  • ○ほぼできている保育方針、保育目標を理解し正しく説明することができる。

    入社時、園内研修などで保育方針を伝えている。

  • ○ほぼできている保育方針、目標が保護者に知らされている。

    入園時に、重要事項説明書にて説明。園に掲示する。

3.保育計画

  • ○ほぼできている保育計画を作成し、見通しをもった保育を実施している。

    保育所保育指針に基づき、保育課程、年間保育計画、月案、週案、日案を作成している。また、定期的に自己評価を行い、その結果を生かして翌月の指導計画を立案している。

  • ○ほぼできている年間計画、年間行事の見直しをしている。

    保護者の意見も取り入れ、恒例行事についても検討を重ねたうえ実施している。

4.個人情報保護

  • ◎よくできている個人情報の取り扱いについて、入園時に説明されている。

    守秘義務の周知徹底に努めるとともに、園内研修などで守秘義務について周知している。

  • ◎よくできている業務上知り得た子ども、保護者の情報に関する守秘義務について全職員で周知している。

    (記載なし)

5.保育内容

  • ○ほぼできている基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人ひとりの子どもの状況に応じて対応している。

    基本的な生活習慣や生理現象については、個々の気持ちに寄り添い、丁寧に関わるようにしている。

  • ○ほぼできている子どもがのびのびと意見や意思が表現できるような保育が行われている。

    十分に依存した経験が、自発的な行動の根源にあることをふまえ、子どもが求めてきたときには、その思いを汲み取り、受容するよう努めている。

  • ○ほぼできている遊びや生活を通して、友達や保育士との関りが十分持て、人間関係が育つような配慮されている。

    遊びや生活を通して、気持ちのぶつかり合いを経験したときに、相手の気持ちにも気づき、自身で気持ちに折り合いをつけられるように配慮している。

  • ○ほぼできている身近な自然や社会と関われるような取り組みがなされている。

    戸外遊びを多く取り入れ、季節の移ろいを肌で感じ、五感を総動員する遊びを通じて、自然事象に関心が持てるような取り組みを行っている。高齢者施設への慰問や、小中学生との交流、勤労感謝の日間近に各所訪問の実施等地域社会との交流に取り組んでいる。

6.保育環境

  • ◎よくできている園内外が清潔で心地よい空間となっている。

    清掃分担表を作成し、日々清潔な環境づくりをしている。

  • ◎よくできている子どもが落ち着いて過ごせるよう、保育室の雰囲気、おもちゃが工夫されている。

    陽光を十分取り入れるよう配慮している。月齢に合わせた玩具を用意するとともに、消毒を丁寧に行っている。

7.特別な支援を要する子どもへの対応

  • ○ほぼできている特別な配慮が必要な場合の対応がされている。

    一人ひとりの子どもの発達状況に配慮した指導計画を作成している。専門機関、保護者との連携を取りながら個々に合った保育を行っている。

8.要保護児童への対応

  • ○ほぼできている虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見に努めている。

    毎日の視診を丁寧に行い、子どもの様子に異常が見られた場合、子ども虐待ハンドブックに沿った、適切な対応ができている。また、関係機関への通告体制を整えている。

9.保護者支援

  • ◎よくできている一人ひとりの保護者と日常的な情報交換ができている。

    連絡ノート、口頭にて情報交換を行うとともに、園だより等を配布し、園の取り組みや情報を発信している。また、保護者からの育児相談などを通じて、信頼関係の構築に努めている。

  • ○ほぼできている子どもの発達や育児等について、懇談会等の話し合いの場に加えて、保護者と共通理解を得るための機会を設けている。

    保護者が子どもの発達を実感し、育児等についての意見交換や共通理解を図るための機会として、保育参観、運動会、お遊戯会等を設けている。

10.安全対策・健康管理

  • ◎よくできている登園時や保育中の子どもの健康管理を、子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。

    登園時の視診を丁寧に実施するとともに、家庭での健康状態を連絡ノートに記載してもらうなど、子どもの健康状態について、保護者と保育園とで情報共有している。また、既往症や予防接種状況、アレルギー、かかりつけ医等入園時に情報を得ている。

  • ◎よくできている感染症に対する配慮ができている。

    感染症の集団発生予防のため、登園のめやす、治癒確認書の提出を入園時に説明。職員間では、保育所における感染症対策ガイドラインの把握、共通認識を深めている。

  • ○ほぼできている事故防止に向けた具体的な取り組みを行っている。

    災害や事故の発生に備え、日常点検や避難訓練、不審者対応訓練を実施する等、不測の事態に備え必要な対応を図っている。

11.給食

  • ◎よくできている給食が楽しく食べられるよう工夫されている。

    見た目の工夫や旬の食材を取り入れ、クッキング保育を実施することで、食べることへの意欲・食材への関心を高めている。

  • ◎よくできている子どもたちの食生活を充実させるよう努めている。

    保育方針、保育目標を基に年間食育を立て、見通しを持った食育を行っている。

  • ◎よくできているアレルギー除去食の対応。

    保育園給食における食物アレルギー対応マニュアルに沿って、個別に配慮した給食を提供している。

  • ◎よくできている衛生管理の徹底。

    衛生管理マニュアルに沿って、適切に実施している。

保護者の意見と、これからのこと

  • 保護者からの意見・要望は特にありませんでした。
  • 来年度、新型コロナウイルス感染症5類移行に伴い、保護者が参観する園行事を再開するにあたり、改めて行事内容見直しを、保育園・保護者との相互理解を図りながら考えていきたい。

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令和3年度 自己評価

評価対象期間
令和3年4月1日より令和4年3月31日
評価責任者
園長 川野幹雄

全24項目:◎ 12項目 ○ 12項目

1.人権尊重

  • ○ほぼできている子どもの人権が尊重され、大切にされていると感じる。

    子どもの思いを大切にし、子どもが理解しやすい言葉で伝えている。子どもの目線に合わせ、話に耳を傾け、子どもの思いや考えをつかむようにしている。また、自分を表現する力が十分でない子どもの気持ちを汲み取るよう努力している。

2.保育方針

  • ○ほぼできている保育方針、保育目標を理解し正しく説明することができる。

    入社時、園内研修などで保育方針を伝えている。

  • ○ほぼできている保育方針、目標が保護者に知らされている。

    入園時に、重要事項説明書にて説明。園に掲示する。

3.保育計画

  • ○ほぼできている保育計画を作成し、見通しをもった保育を実施している。

    保育所保育指針に基づき、保育課程、年間保育計画、月案、週案、日案を作成している。また、定期的に自己評価を行い、その結果を生かして翌月の指導計画を立案している。

  • ○ほぼできている年間計画、年間行事の見直しをしている。

    保護者の意見も取り入れ、恒例行事についても検討を重ねたうえ実施している。

4.個人情報保護

  • ◎よくできている個人情報の取り扱いについて、入園時に説明されている。

    守秘義務の周知徹底に努めるとともに、園内研修などで守秘義務について周知している。

  • ◎よくできている業務上知り得た子ども、保護者の情報に関する守秘義務について全職員で周知している。

    (記載なし)

5.保育内容

  • ○ほぼできている基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人ひとりの子どもの状況に応じて対応している。

    基本的な生活習慣や生理現象については、個々の気持ちに寄り添い、丁寧に関わるようにしている。

  • ○ほぼできている子どもがのびのびと意見や意思が表現できるような保育が行われている。

    十分に依存した経験が、自発的な行動の根源にあることをふまえ、子どもが求めてきたときには、その思いを汲み取り、受容するよう努めている。

  • ◎よくできている遊びや生活を通して、友達や保育士との関りが十分持て、人間関係が育つような配慮されている。

    遊びや生活を通して、気持ちのぶつかり合いを経験したときに、相手の気持ちにも気づき、自身で気持ちに折り合いをつけられるように配慮している。

  • ○ほぼできている身近な自然や社会と関われるような取り組みがなされている。

    戸外遊びを多く取り入れ、季節の移ろいを肌で感じ、五感を総動員する遊びを通じて、自然事象に関心が持てるような取り組みを行っている。高齢者施設への慰問や、小中学生との交流、勤労感謝の日間近に各所訪問の実施等地域社会との交流に取り組んでいる。

6.保育環境

  • ◎よくできている園内外が清潔で心地よい空間となっている。

    清掃分担表を作成し、日々清潔な環境づくりをしている。

  • ◎よくできている子どもが落ち着いて過ごせるよう、保育室の雰囲気、おもちゃが工夫されている。

    陽光を十分取り入れるよう配慮している。月齢に合わせた玩具を用意するとともに、消毒を丁寧に行っている。

7.特別な支援を要する子どもへの対応

  • ○ほぼできている特別な配慮が必要な場合の対応がされている。

    一人ひとりの子どもの発達状況に配慮した指導計画を作成している。専門機関、保護者との連携を取りながら個々に合った保育を行っている。

8.要保護児童への対応

  • ○ほぼできている虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見に努めている。

    毎日の視診を丁寧に行い、子どもの様子に異常が見られた場合、子ども虐待ハンドブックに沿った、適切な対応ができている。また、関係機関への通告体制を整えている。

9.保護者支援

  • ◎よくできている一人ひとりの保護者と日常的な情報交換ができている。

    連絡ノート、口頭にて情報交換を行うとともに、園だより等を配布し、園の取り組みや情報を発信している。また、保護者からの育児相談などを通じて、信頼関係の構築に努めている。

  • ○ほぼできている子どもの発達や育児等について、懇談会等の話し合いの場に加えて、保護者と共通理解を得るための機会を設けている。

    保護者が子どもの発達を実感し、育児等についての意見交換や共通理解を図るための機会として、保育参観、運動会、お遊戯会等を設けている。

10.安全対策・健康管理

  • ◎よくできている登園時や保育中の子どもの健康管理を、子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。

    登園時の視診を丁寧に実施するとともに、家庭での健康状態を連絡ノートに記載してもらうなど、子どもの健康状態について、保護者と保育園とで情報共有している。また、既往症や予防接種状況、アレルギー、かかりつけ医等入園時に情報を得ている。

  • ◎よくできている感染症に対する配慮ができている。

    感染症の集団発生予防のため、登園のめやす、治癒確認書の提出を入園時に説明。職員間では、保育所における感染症対策ガイドラインの把握、共通認識を深めている。

  • ○ほぼできている事故防止に向けた具体的な取り組みを行っている。

    災害や事故の発生に備え、日常点検や避難訓練、不審者対応訓練を実施する等、不測の事態に備え必要な対応を図っている。

11.給食

  • ◎よくできている給食が楽しく食べられるよう工夫されている。

    見た目の工夫や旬の食材を取り入れ、クッキング保育を実施することで、食べることへの意欲・食材への関心を高めている。

  • ◎よくできている子どもたちの食生活を充実させるよう努めている。

    保育方針、保育目標を基に年間食育を立て、見通しを持った食育を行っている。

  • ◎よくできているアレルギー除去食の対応。

    保育園給食における食物アレルギー対応マニュアルに沿って、個別に配慮した給食を提供している。

  • ◎よくできている衛生管理の徹底。

    衛生管理マニュアルに沿って、適切に実施している。

保護者の意見と、これからのこと

  • 保護者からの意見・要望は特にありませんでした。
  • 来年度も、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めながら、保護者等が参加する園行事の実施方法を、保育園・保護者との相互理解を図りながら考えていきたい。

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令和2年度 自己評価

評価対象期間
令和2年4月1日より令和3年3月31日
評価責任者
園長 金納満貴子

全24項目:◎ 17項目 ○ 7項目

1.人権尊重

  • ○ほぼできている子どもの人権が尊重され、大切にされていると感じる。

    子どもの思いを大切にし、子どもが理解しやすい言葉で伝えている。子どもの目線に合わせ、話に耳を傾け、子どもの思いや考えをつかむようにしている。また、自分を表現する力が十分でない子どもの気持ちを汲み取るよう努力している。

2.保育方針

  • ○ほぼできている保育方針、保育目標を理解し正しく説明することができる。

    入社時、園内研修などで保育方針を伝えている。

  • ○ほぼできている保育方針、目標が保護者に知らされている。

    入園時に、重要事項説明書にて説明。園に掲示する。

3.保育計画

  • ○ほぼできている保育計画を作成し、見通しをもった保育を実施している。

    保育所保育指針に基づき、保育課程、年間保育計画、月案、週案、日案を作成している。また、定期的に自己評価を行い、その結果を生かして翌月の指導計画を立案している。

  • ○ほぼできている年間計画、年間行事の見直しをしている。

    保護者の意見も取り入れ、恒例行事についても検討を重ねたうえ実施している。

4.個人情報保護

  • ◎よくできている個人情報の取り扱いについて、入園時に説明されている。

    守秘義務の周知徹底に努めるとともに、園内研修などで守秘義務について周知している。

  • ◎よくできている業務上知り得た子ども、保護者の情報に関する守秘義務について全職員で周知している。

    (記載なし)

5.保育内容

  • ◎よくできている基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人ひとりの子どもの状況に応じて対応している。

    基本的な生活習慣や生理現象については、個々の気持ちに寄り添い、丁寧に関わるようにしている。

  • ◎よくできている子どもがのびのびと意見や意思が表現できるような保育が行われている。

    十分に依存した経験が、自発的な行動の根源にあることをふまえ、子どもが求めてきたときには、その思いを汲み取り、受容するよう努めている。

  • ◎よくできている遊びや生活を通して、友達や保育士との関りが十分持て、人間関係が育つような配慮されている。

    遊びや生活を通して、気持ちのぶつかり合いを経験したときに、相手の気持ちにも気づき、自身で気持ちに折り合いをつけられるように配慮している。

  • ○ほぼできている身近な自然や社会と関われるような取り組みがなされている。

    戸外遊びを多く取り入れ、季節の移ろいを肌で感じ、五感を総動員する遊びを通じて、自然事象に関心が持てるような取り組みを行っている。高齢者施設への慰問や、小中学生との交流、勤労感謝の日間近に各所訪問の実施等地域社会との交流に取り組んでいる。

6.保育環境

  • ◎よくできている園内外が清潔で心地よい空間となっている。

    清掃分担表を作成し、日々清潔な環境づくりをしている。

  • ◎よくできている子どもが落ち着いて過ごせるよう、保育室の雰囲気、おもちゃが工夫されている。

    陽光を十分取り入れるよう配慮している。月齢に合わせた玩具を用意するとともに、消毒を丁寧に行っている。

7.特別な支援を要する子どもへの対応

  • ◎よくできている特別な配慮が必要な場合の対応がされている。

    一人ひとりの子どもの発達状況に配慮した指導計画を作成している。専門機関、保護者との連携を取りながら個々に合った保育を行っている。

8.要保護児童への対応

  • ○ほぼできている虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見に努めている。

    毎日の視診を丁寧に行い、子どもの様子に異常が見られた場合、子ども虐待ハンドブックに沿った、適切な対応ができている。また、関係機関への通告体制を整えている。

9.保護者支援

  • ◎よくできている一人ひとりの保護者と日常的な情報交換ができている。

    連絡ノート、口頭にて情報交換を行うとともに、園だより等を配布し、園の取り組みや情報を発信している。また、保護者からの育児相談などを通じて、信頼関係の構築に努めている。

  • ◎よくできている子どもの発達や育児等について、懇談会等の話し合いの場に加えて、保護者と共通理解を得るための機会を設けている。

    保護者が子どもの発達を実感し、育児等についての意見交換や共通理解を図るための機会として、保育参観、運動会、お遊戯会等を設けている。

10.安全対策・健康管理

  • ◎よくできている登園時や保育中の子どもの健康管理を、子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。

    登園時の視診を丁寧に実施するとともに、家庭での健康状態を連絡ノートに記載してもらうなど、子どもの健康状態について、保護者と保育園とで情報共有している。また、既往症や予防接種状況、アレルギー、かかりつけ医等入園時に情報を得ている。

  • ◎よくできている感染症に対する配慮ができている。

    感染症の集団発生予防のため、登園のめやす、治癒確認書の提出を入園時に説明。職員間では、保育所における感染症対策ガイドラインの把握、共通認識を深めている。

  • ◎よくできている事故防止に向けた具体的な取り組みを行っている。

    災害や事故の発生に備え、日常点検や避難訓練、不審者対応訓練を実施する等、不測の事態に備え必要な対応を図っている。

11.給食

  • ◎よくできている給食が楽しく食べられるよう工夫されている。

    見た目の工夫や旬の食材を取り入れ、クッキング保育を実施することで、食べることへの意欲・食材への関心を高めている。

  • ◎よくできている子どもたちの食生活を充実させるよう努めている。

    保育方針、保育目標を基に年間食育を立て、見通しを持った食育を行っている。

  • ◎よくできているアレルギー除去食の対応。

    保育園給食における食物アレルギー対応マニュアルに沿って、個別に配慮した給食を提供している。

  • ◎よくできている衛生管理の徹底。

    衛生管理マニュアルに沿って、適切に実施している。

保護者の意見と、これからのこと

  • 保護者からの意見・要望は特にありませんでした。
  • 来年度も、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めながら、保護者等が参加する園行事の実施方法を、保育園・保護者との相互理解を図りながら考えていきたい。また、これまで以上に感染リスクに配慮した園内環境の整備を進めていきたい。

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項目ごとの評価の移り変わり(5年分)

◎=よくできている ○=ほぼできている。項目名は令和7年度の文です。

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項目R7R6R4R3R2
人権尊重
子どもの人権が尊重され、大切にされていると感じる。
◎◎○○○
保育方針
保育方針、保育目標を理解し正しく説明することができる。
○○○○○
保育方針
保育方針、目標が保護者に知らされている。
○○○○○
保育計画
保育計画を作成し、見通しをもった保育を実施している。
○○○○○
保育計画
年間計画、年間行事の見直しをしている。
◎○○○○
個人情報保護
個人情報の取り扱いについて、入園時に説明されている。
◎◎◎◎◎
個人情報保護
業務上知り得た子ども、保護者の情報に関する守秘義務について全職員で周知している。
◎◎◎◎◎
保育内容
基本的な生活習慣や生理現象に関しては、一人ひとりの子どもの状況に応じて対応している。
◎◎○○◎
保育内容
子どもがのびのびと意見や意思が表現できるような保育が行われている。
○○○○◎
保育内容
遊びや生活を通して、友達や保育士との関りを十分持ち、人間関係が育つような配慮をされている。
○○○◎◎
保育内容
身近な自然や社会と関われるような取り組みを十分持ち、人間関係が育つような配慮をされしている。
◎○○○○
保育環境
園内外が清潔で心地よい空間となっている。
◎◎◎◎◎
保育環境
子どもが落ち着いて過ごせるよう、保育室の雰囲気、おもちゃが工夫されている。
◎◎◎◎◎
特別な支援を要する子どもへの対応
特別な配慮が必要な場合の対応がされている。
○○○○◎
要保護児童への対応
虐待を受けていると疑われる子どもの早期発見に努めている。
◎○○○○
保護者支援
一人ひとりの保護者と日常的な情報交換ができている。
◎◎◎◎◎
保護者支援
子どもの発達や育児等について、懇談会等の話し合いの場に加えて、保護者と共通理解を得るための機会を設けている。
○○○○◎
安全対策・健康管理
登園時や保育中の子どもの健康管理を、子ども一人ひとりの健康状態に応じて実施している。
◎◎◎◎◎
安全対策・健康管理
感染症に対する配慮ができている。
◎◎◎◎◎
安全対策・健康管理
事故防止に向けた具体的な取り組みを行っている。
○○○○◎
給食
給食が楽しく食べられるよう工夫されている。
◎◎◎◎◎
給食
子どもたちの食生活を充実させるよう努めている。
◎◎◎◎◎
給食
アレルギー除去食の対応。
◎◎◎◎◎
給食
衛生管理の徹底。
◎◎◎◎◎